政治哲学史講義 「引用文献」
社会契約論
京都大学学術出版会
近代社会思想コレクション 01 市民論
岩波書店
岩波文庫
筑摩書房
ちくま学芸文庫
ヘッド版〔ライオンズヘッド版〕のページ番号が付与されているかどうか?
図書館で確認した
2026/04/22 岩波文庫版では、付与されていなかった
ヘッド版のページ番号が付与されている書籍〔英語版〕を、ページ参照用に購入しなければならない?
岩波文庫版『リヴァイアサン』、巻末の索引を参照すれば、なんとかなるかもしれない
2026/04/30
引用について、参照先の章番号が載っている場合もあるので、前後で引用されている箇所が特定できると判断できるかも
2026/05/08
章のページ数が多いので探すのが大変
段落毎に「見出し」がついているので、引用されている文章の内容と「見出し」を照合するとなんとかなるかも
というか、引用されている章は重要な部分なので全部読むべきと思われる
ヘッド版〔ライオンズヘッド版〕のページ番号について
「ホッブズ講義Ⅰ」 注釈 (2)
p.71
ページの参照は、ホッブズ『リヴァイアサン』初版ライオンズヘッド版〔ないしヘッド版〕を示す。
〔ヘッド版とは、そのタイトルページにある印刷業者の装飾によって区別される『リヴァイアサン』の三種ある初版本の一つである〕
〔これらのページ数は、ロールズがこの講義で使用した C.B.マクファースン編集のペンギンブックス版テクストに挿入されている〕
ヘッド版からのページ数は、『リヴァイアサン』のすべての主要な現代版の欄外に挿入されている。
モーレスワースが彼の1839年版でそうしたように、「主要な現代版はすべて、的確にもヘッド版にもとづいている」 (リチャード・タッカー)
(Richard Tuck p.xviii from his edition of Leviathan (Cambridge: Cambridge University Press 1991)
「主要な現代版」
1904年 A.R.ウォーラー 版
1909年 オックスフォード大学出版
1946年 マイケル・オークショット 版
1968年 C.B.マクファースン版
〔1991年 リチャード・タッカー版 ケンブリッジ大学出版〕
ペンギンブックスは C.B.マクファースン版から新しくなっている
C MacPherson 版
1973 ?
https://gyazo.com/e8e77ebb808ec5b3f1ccea55b5bee337
Christopher Brooke 版
この新しいペンギンブックスにはライオンズヘッド版のページ番号の記載がなかった。残念!
2017
https://gyazo.com/75deb448366e9f13e0f4085efd0d6603
リチャード・タッカー版
1991
https://gyazo.com/1d64460bb54dcf1bd075a87ea4a3d78d
「補遺 ホッブズ索引」注釈 (1)
p.175
「ホッブズ講義」の最後に講義に該当する『リヴァイアサン』の索引が付記されている
この索引の該当ページは
ロールズは索引では、オークショット版にもとづくシュナイダー版を使用し、その該当ページを記している
Leviathan, Parts Ⅰ and Ⅱ, ed. Herbert W.Schneider ( New York: Library of Liberal Arts, 1958)
中央公論社
岩波書店
岩波文庫『完訳 統治二論』
ルソー 〔『政治哲学史講義』ではヒュームの後に配置されている〕 岩波書店
岩波文庫
講談社
講談社学術文庫
岩波書店
岩波文庫
白水社
白水Uブックス
功利主義
晢書房
入手困難だが国立国会図書館デジタルコレクションにて閲覧可能
中央公論社
世界の名著 38 「ベンサム・J.S.ミル」所収
京都大学学術出版会
近代社会思想コレクション 05 功利主義論集
中央公論社
世界の名著 38 「ベンサム・J.S.ミル」所収
岩波書店
岩波文庫
リベラリズムへの批判
岩波書店
岩波文庫
補遺
三人の主要な功利主義の哲学者の一人
翻訳版なし
概説書
『シジウィックと現代功利主義』
ホッブズに対する非功利主義的な応答
バトラーは、イギリスの哲学者のうちで、ホッブズに対する非功利主義的な応答を行った主要な人物である。またバトラーを、近代の道徳哲学における主要な人物の一人としてみなしている。 "The Works of Joseph Butler" Thoemmes Press
翻訳版なし
"Fifteen Sermons Preached at the Rolls Chapel"
『説教集』
『ロールズ礼拝堂で説教された15の説教』
"The Analogy of Religion, Natural and Revealed, to the Constitution and Course of Nature"
『宗教の類比』
『宗教と自然の摂理・法則との類推』
第16章 「愛の限界 —— ハチスンとバトラー」
参考文献
岩波書店
『カント全集7』所収
人倫の形而上学の基礎づけ
人文書院